我が家は振替休日の日に国旗を立てないのですが、柏に住むまた姪が帰省し和服を着て祝うとのことで11日と12日の両日は強風なかでしたが国旗を掲げて祝いました。
11日は正月のお飾りを「どんどん焼き」と成人式を祝うおめでた休日でした。
その後で従兄弟の安井家に姉2人と訪問して、 1994年に一緒にビルマで戦死した従兄弟の父親の鎮魂供養した話になりました。
彼は出陣すろ時に2歳で母親に抱かれて埠頭まで見送っていますが、「親父の顔を知らないで死別したので、せめてビルマの竪琴をと抱えて来た」と、床の間に飾ってありました。
これには改めて感動しました。辞世の句:
青野なる 原の兎ぞ 哀れなり
春の緑の 里もみずして
振替休日(成人式)
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