棺桶まで歩こう

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IMG_1357.jpg 「歩けるうちは死なない」と、ずいぶんえげつない表題でなのですが、親族の件でゆえあって手にしました。
 見ますと著者は群馬大学医学部卒業で、2017年高崎市に「緩和ケア萬田診療所」を開業した院長でした。
 多くの延命治療を放棄した患者が、最後に自宅での緩和治癒を希望して来られる様です。もう治療したくないという人だけを診る医者とのことです。
 日本ではまだ合法化されていない「安楽死」「尊厳死」の一歩手前を行く合法的な療養でして、これから合法化に向けて注目されてくると思います。
 また、これとは別に私は彼の多くの考え方と医療法に共鳴を受けました。同郷のよしみで、ありがとう。
 

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このページは、三休が2026年1月30日 12:13に書いた記事です。

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