天風誦句集の変遷(3)

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1994年(平成4年)に「真理瞑想録」改訂版として「運命を拓く」として講談社から刊行され、大谷翔平選手が愛読したことのことでベストセラーになる。

1998年文庫本となる。
この本から偈辞の中で「神仏」と記載されたりし「宇宙霊」と書かれた文字を、すべて「宇宙霊」に統一されました。
また、この著書には「誓詞」と「活力吸収法の誦句」が記載されてなく。天風会員だけでなく一般の読者向けとなる。

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2015年(平成27年)「天風拡大コピー版」A5サイズを発刊。58年ぶりに難しい漢字にひらがなのルビを入れてますが、天風会員やお弟子さんにとり絶対の聖域ですので手を触れることなく、58年間なん加筆や変更もなく今日まで来ています。
 しかし、若い会員にとり文体や旧漢字の表現が難解になってきています。

 また、「真理瞑想録」の中には「宇宙霊」の文字が30箇所ほど出てきます。「宇宙瞑想録」と書き換えたくなってしまいます。
 そんな事で、今年の4月を目処にこれまでの縦書きの誦句集を横書きにし、多少の加筆と書き換えをした小冊を作成したく考えています。

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このページは、三休が2026年1月31日 18:19に書いた記事です。

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