2026年2月アーカイブ

福寿草

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D36A9D0CA846929798FAC0D0F410C13C1BC46B31.jpg 2月の締めは友人から送ってもらった信州佐久平の「福寿草」にしました。福寿草は雪解けの後に春を告げる使者と言われています。
 2月はSNSで衆院選挙から、憲法の改正、皇室典範の改正の勉強で終わってしまった。憲法改正は議論が尽くされているので、後はどう進めるかですのでそう難題ではありません。
 皇室典範の改正はSNSで勉強すればするほどわからなくなりました。あまりに情報が二分化しどれがまとものものなのか、わからなくなりましたので、時の推移に任せることにしました。
 膨大な情報の沼に足を取られ抜け出られくなりましたが、3月から必要情報以外は見ないことにし本来の執筆活動に戻ることにしました。
 さて3月のイベントは、大分県での高校ハンドボール全国大会の応援に出かけてきます。ついで翌週から榛名山での天風行修会となっています。2月をありがとう!

大黄金展

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IMG_1422.jpg 2月20日に高崎のデパートの5階スペースの半分を使い「大黄金展」販売会が開催されていた。こんな事ブログに書く気にならず放っておいたのですが、気になり書くことにした。
 黄金など全く興味がないのだが、永住帰国3年ということで何か記念品でもあればと魔がさして入ってみた。「入口」のサインがなく「出口」のサインだけが目につき、まず嫌な印象を受けてしまった。
 入るとたくさんのセールスマンがいて、仏像やおりん、茶碗、金塊等が陳列されていた。かつてのバブル時代の時代錯誤を感じてしまった。
 大谷翔平選手の二刀流の等身大の金額が55,000,000円という桁違いの価格を見ながら参観していると、係員がすぐ横に来てそれぞれの商品の説明を始め、煩くてゆっくり見ることもできず、すぐに出口に向かってしまった。
 セールスマンの無駄骨無料説明、ありがとう。

慈雨

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 高崎市や甘楽町の水源となっている我が富岡市の大塩湖貯水池の水位が底をつきそうで、24日から節水を呼びかけています。ほんとよく晴天が続いていたのでやむえんかなです。
 今日から慈雨が降り始めたら、今度はこれくらいの雨ではとても足りないと勝手なものです。
自然はよくしたもので今週は2日ほど雨、来週は2、3日雨模様のようですので、これで一息つけるでしょう。
 私は一週間前からトイレ水の節水をはじめ、お楽しみのお風呂も朝と夜の2回を夜だけにして、水を一晩溜めておくようにしました。
 大塩湖は桜の名所でもあるので、湖水がいっぱいになつた頃に花見に出かけてきます。
 晴れも、雨も、ありがとう。

天皇誕生日に

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 天皇誕生日にちなんで竹田恒泰著「国史」教科書のSNS講義を一日中聴いていました。
 神話から縄文、弥生時代と進み神武天皇に始まり大和古墳時代まですが面白く拝聴しています。明日も継続して「国史」の勉強になります。
 竹田恒泰氏はかっての旧宮家で明治天皇の玄孫になりますので話に熱がこもります。
 多くの教養は恩師野島ゼミで学んだ「国史」観と共通しているのですが、なにせ50数年前になりますのであらためて研鑽しています。また、天風師も戦時期に昭和天皇をお守りしていました。
 じきに始まる皇室典範の改正までに、私の見識を再整理しておきたく考えています。
 天皇誕生日おめでとうございます。ありがとうございます。

国史教科書

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6172VlJRT+L._AC_UL348_SR348,348_.jpg 永住帰国3周年記念に「国史教科書」武田恒泰著を購入しました。もう一度日本史を読み返したく考えたからです。
 高市内閣が始まりまして憲法改正が射程内に入りまして安堵したのですが、うっかり皇室典範改正の方を見逃していました。
 憲法改正は事務手続きで進められますが、皇室典範改正の方は皇位継承問題で、愛子様か悠仁様かの二者択一案で進めますと国民の意見や保守層を二分することになりかねません。
 そこで皇室典範改正に際し旧宮家からの養子縁組する妥協案が模索されてくることかと推察されます。日本国の未来のため憲法改正と並行して皇室典範改正も重要なことですので、なんとしても進めてもらいたい。ありがとう。

IMG_1409.jpg アメリカから永住帰国して今日で3年になりました。日本を離れ海外生活がかれこれ56年ぶりとなります。あたり前のことなのですが、いまだに日本の生活に戸惑うこともあり、外国人を見るとほっとする半異邦人のようです。
IMG_1378.jpg この3年間に何をしたのか考えてみました。早朝に太陽に向って日拝と行修ストレッチングをし宇宙霊と一体になっていました。おかげさまで毎日元気に過ごさせてもらっています。
 もう一つは、ほぼ毎日デニーズでの朝食の帰りに眺めるふるさとの山々特に妙義山と浅間山の遠景です。この時にしみじみ帰郷した幸せを感じています。
 知人に人生の半分以上が海外なのに、どうして帰ってきたと聞かれることがあります。
それは亡き母との約束でしたが、そんな時に「冥土 in Japan」だからとオヤジギャグを飛ばしています。ふるさとよ、ありがとう。

春節

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601286245343297678.jpeg 春節、今日は台湾、中国、韓国、タイ、ベチナム等のお正月。
 私も新暦と旧暦の正月を楽しんでいます。送られてくる年賀がそれぞれ漢字に工夫がなされていて興味深い。
 そして今日から正式に「午年」となり、特に今年は60年ぶりの「丙午(ひのえうま)」の干支となる。
 昨日は「除夕(大晦日)」で、飛行機代が高いので故郷に帰らず東京にいる友人達と一緒に「新年快楽、健康愉快!」を祝ってきました。
 2026年の中国は大きな国難を迎えるが、春節くらいは楽しんでもらいたい。
 私は1月27日の衆議院選挙が公示されてから投票まで毎日SNSにのめり込み、自民党の大勝利でさらに没頭してしまいました。
 ついでミラノ冬期オリンピック感動物語の虜となり、この3週間は自分の事を放り投げて何もせずでした。春節を期に明日から私の本来やるべき責務に戻ります。春節 ありがとう。

三島由紀夫

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IMG_1401.jpg 2月3日(節分)のブログで三島由紀夫の名前を書いたことから、You Tubeに三島関連の動画がやたら多くなりました。
 三島の大フアンを自称する読者家の執行草舟の動画で、三島文学の真髄の真髄で最高傑作ある短編小説との強いお勧めで「海と夕焼」を読んでみました。例によって草舟氏の思い込みが強く私には理解できず感動も湧きませんでした。
 草舟氏はこれまで国政選挙に感心がなく一度も投票したことがないと言うのに、なんと見事に変身して高市早苗を絶賛心酔とは、私はのけぞってしまった。まあ、こんなことはどうでもいい。
 一つの動画に1970年11月25日の「三島由紀夫事件」がありました。三島と「楯の会」4名が自衛隊市ヶ谷駐屯基地に乱入し、総監のバルコニーで憲法改正の為に自衛隊の決起を叫ぶ画像でした。
 私はこの事件の1ヶ月前に、虫が知らせたように数人の友人達に(なかには自衛隊員もいました)「これからは三島の動きに注目して行こう」と言い残して日本を離れました。
 あれから56年が経ち、ここに来てやっと憲法改正が現実を帯びてきました。
 私の言う「令和維新」というところです。有り難う!!

英雄並び立たず

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IMG_1291.jpg 1月7日に達磨のふるさと小林山に初詣した時に撮った片山さつきに似たダルマです。これを見た時に笑ってしまった。
 アジアで英雄並び立たずで、ここ30年は中国が絶頂の時は、日本はGDPで抜かれ停滞の失われた30年でした。日本は目先の利益を求めて多くの親中派が生まれました。このままでは日本は中国の属国になるところでした。中国は得意の時にこそ謙虚であるべきなのですが、それができない。習近平の無能さが出ました。
 日本は土俵際で踏みとどまり"Japan is back"と覚醒しました。本当に良かった。
 歴史的にも中国が大声を出す時には、日本は冷静を保ち、日本が台頭する時に中国は乱れるというシーソーゲームを繰り返してきました。
 そしていま日本は親中でもなく反中でもない距離間を保ちながら「世界の真ん中」で立ち上がり始めました。
 これと反比例したように「世界の片隅に」追いやられた中国共産党は、消滅の危機に瀕しています。お先真っ暗です。
 さあ、日本は再び立ち上げる時が来た。ありがとう!

IMG_1394.jpg 衆議院選挙で自民党が大勝し、日本の歴史上に刻まれる「令和維新」となりました。日本には革命がありませんので維新となります。私は戦後体制からの脱却として「令和維新」と命名しました。
 建国記念日(紀元2686年)の日に石垣島から寒緋桜(カンヒザクラ)便りが届きました。花言葉は「あでやかな美人」とのこと。まさに「令和維新」はあでやかな女性陣を主軸にしてやり遂げました。
 そしてもうすぐ桜前線が北上してきます。心が温まりますね。
 寒緋桜のあでやか美人さん、ありがとう。

宇都宮餃子

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IMG_1389.jpg 7日のランチは宇都宮の餃子通りでオリジナル餃子と水餃子を食べ、夕食も駅前の餃子屋でかた揚げ餃子と餃子スープを堪能してきました。
IMG_1386.jpg わざわざ宇都宮まで行って、しかもお店の前に並んでまでして食べなくもいいのだが、満州からの引き上げ者がこの「餃子通り」で餃子屋を始めたという事で、満州に深い思い入れを持つ私は、かつての満州を偲んで食べ歩き観光をしてきました。
 この夜は宇都宮駅近くのホテルに一泊し、翌朝7時に窓のカーテンを開くと10センチほどの積雪でした。そうか今日は衆議院選挙の投票日だ、真っ白な雪に洗われての開票とは、これもまたいいもんです。  幻の満州、ありがとう。

立春

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IMG_1342.jpg 節を分けると翌日は「立春」です。日本の暦は情緒があっていいですね〜
 私はほぼ毎朝2階に行きストレッチング(行修)が、日課になっていて朝陽に合掌しています。東側の窓から山並みまで遠望できます。これが私がこの家に住むことを決めた1つの理由でした。
 朝日が見える左側の山は、隣町「吉井の牛伏せ山」でして、牛の背を南にたどって超えた山間に太陽が来ると「冬至」となります。
 それから太陽が東側に進すみ「牛伏せ山」の頭を越えたところが「立春」となります。やがてさらに北に向かい真東から登ると「春分」となります。
 なんと素敵なパノラマでしょう。私が「今を生きている」幸せを感じる一瞬です。ありがとう。

節分

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IMG_1377.jpg 節分の今日、人並みに恵方巻きを南南東に向かい食べ、市役所に期日前投票を済ませてきた。
 高市旋風が凄まじい勢いで吹いています。これは彼女の強靭な信念の賜物です。
 でも、私の票は戦後体制の終焉に投じました。やっとこれで戦後レジュームのと憲法呪縛から解放される思いでした。それが一人の高市早苗という政治的天才によってなされるとは思いもよりませんでした。
 戦後の欺瞞体制を終わらせようと闘った先人達、三島由紀夫はじめ安倍晋三氏、恩師を偲んで投票しました。
 心地よい節分になりました。ありがとう。

レアアース

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IMG_1375.jpg 綺麗な満月、英語でスノームーン(Snow Moon)という。
 今日、南鳥島沖6000メートルの海底から、深海探査船「ちきゅう」がレアアスー泥の採掘に成功。本当によかった、満月に相応しい。おめでとう!
 採算ベースなるかはこれからの試算になるが、これで中国共産党からの輸出圧力に対抗できることになる。いいことです。
 中国共産党の軍組織が崩壊の段階に入り、毛沢東の名言「政権は銃口から生まれる」ように、軍を掌握した者が政権を握るのだが、銃口がどこに向いているのかわからなくなってきている。
 日本はさらに中国と距離をとり「保持距離、以策安全」となっている。
 レアアースを有り難う。


 

天風哲人の面影

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IMG_1369.jpg 2月を始めます。今月は「天風の精神遍歴」の再整理です。
 2018年に私の著者「天風式ヨーガと瞑想のすすめ」出版し、第3部に「天風哲人の面影」を書きました。
 その後2021年に最晩年のお弟子である松本光正氏の「中村天風の歴史」が、16年の研鑽の後に出版され、これまで公になっていた天風師の履歴に対し新説を提起しました。
 新説の時代考証が多くの部分で、私の考証と一致し納得のいくものでした。ですので私は新説を選択しました。従いまして私の著者「天風式ヨーガと瞑想のすすめ」の第3部「天風哲人の面影」の再整理が必要になりました。
  天風おたくを自称する著者は「熱烈な天風フアンにとっては、教義がすべてであり、天風がどこでどう産まれようが、どこでいつ修行しようが関係ない、と思っている方がたくさんおありだということも承知しているつもりである」としながらも、さらに「今後は不都合な真実として葬り去らず、私の年表にそってお書きくださるようにお願いします」としています。
 今更ながらのこだわりなのですが、私は松本光正氏の新説を継ぐことにしました。ありがとう。

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