立春

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IMG_1342.jpg 節を分けると翌日は「立春」です。日本の暦は情緒があっていいですね〜
 私はほぼ毎朝2階に行きストレッチング(行修)が、日課になっていて朝陽に合掌しています。東側の窓から山並みまで遠望できます。これが私がこの家に住むことを決めた1つの理由でした。
 朝日が見える左側の山は、隣町「吉井の牛伏せ山」でして、牛の背を南にたどって超えた山間に太陽が来ると「冬至」となります。
 それから太陽が東側に進すみ「牛伏せ山」の頭を越えたところが「立春」となります。やがてさらに北に向かい真東から登ると「春分」となります。
 なんと素敵なパノラマでしょう。私が「今を生きている」幸せを感じる一瞬です。ありがとう。

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このページは、三休が2026年2月 4日 17:11に書いた記事です。

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