福島原発フィフティーン

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IMG_1532.jpg 29日に天風会榛名山行修会から帰って来ました。
 今回、宮城県から2名が参加され「いわきの集い代表」の方で「天風先生といわきたい炭鉱事件」の講和がありました。
 1918年(大正7年)天風42歳の春に、いわき炭鉱の労働争議を鎮定した話ですが、実に詳しく調べられておられたことに敬服しました。
 また、お二人は東日本大震災の第一原子力発電所爆発時を処理した福島フィフティーンで、もう一方は火力、第二原子力発電所建設メンテをしている建築士でした。
 私の「心を建て直す」を、読んでいてくださいまして名刺交換をしながら「大災害時に天風会は何も行動しませんでしたが、もし天風先生なら何を話すかを考えながら書いてみました」と話しました。
 やはり天風会員が大災害の現場で活躍された福島フィフティーンで、日本を救っていた事を知り嬉しかったです。
 ありがとう。

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このページは、三休が2026年3月30日 21:14に書いた記事です。

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