311 東日本大震災

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 東日本大震災から15年が過ぎた。
 我々の衝撃も年毎に薄れていくのは仕方のない事だが、「災難は忘れた頃にやってくる」というので、毎年この1日だけは忘れず心に留めておきたい。合掌
 私は東日本対震災の鎮魂として翌年に著書「心を建て直す」を出版しました。その中に「私自身も大津波が押し寄せてきたあの惨憺たる映像に、驚愕し言葉を失い被災者が無事をあるよう祈るのみで、何もしてあげあげられない自分の無力に無念の涙を流し、歯ぎしりをしながら見守っていました。しかし同時に心の中から負けじ魂が湧いてきて『クソッ!津波の野郎、今に見ておれ!』と思い詰めていました。
 これほど膨大なエネルギー押し寄せてきたのですから、力学的な反動からしても、今度は被災地の磁場から、これ同等のエネルギーが巻き起こり、海へ押し返すだろうという感慨を持ちました。』
 今にして思うのは、その一つとして南鳥島沖のレアース発掘の夢になっています。
 ありがとう。
 
 

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このページは、三休が2026年3月11日 20:55に書いた記事です。

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