
大還暦とは数え年で120歳のお祝いを迎えた人。現代医学の公式記録では世界に1人も居ません。
私は母が丙午だったので亡くなった年から今年で何歳かを記録してきて、今日がその大還暦でした。
親族とお墓参りして母の大還暦を祝い、お清めの食事会をしました。お墓参りの道脇にサボテンの花が咲いていました。
私はかつてアメリカ住まいのため母の危篤に間に合わず、母の死に目に立ち合っておらず悔いが残っていたこともあり、もし母が生きていれば今年で何歳かを記録してきました。
今日、大還暦を迎えた人は世界に1人も居ないということに納得し、心の整理がつきました。これで死に目に立ち合えなかった悔いから解放されました。
馬鹿のようですが、この執着性が私なのです。
お袋これまでありがとう。
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