6月の終わりはハイビカスの花にしました。
サッカーW杯トーナメントでJapanは、7月を待たずに敗退しました。夜中の2時から4時まで応援できませんので早くに寝てしまいました。ドイツも敗退し、朝のSNS速報は無くとても静かでした。今回は「チーム力」という単語を学びました。私のサッカーワールドカップは今日で終わりました。
6月は集中して食生活の改善に使いました。知りたいことが全部SNSにあるので、これからの健康生活のためよく勉強しました。
SNS、ありがとう。
2026年6月アーカイブ
今週は診察券のコレクターのようにクリニック三昧でした。
火曜日に眼科で診察、水曜日は脳外科で診察、金曜日は歯科で定期検診でした。いずれも緊急を要することなく、次回の予約日と診察券を渡されただけでした。
「君子は医者に近寄らず」(松本光正著)です。
それにしても診察者でにぎわい眼科で4時間半あまり、脳外科で3時間半余りでした。しかも足がトボトボなお年寄りが多いのに閉口しました。私はこうしたことに時間を使っていられないので、できるだけ早期に抜け出したい。
ただ、これまでまだ行けると若いつもりで継続してきた行修のやり方に見直しが必要になり、それを調整してから復帰するようにしたい。
このままだと心はいつも元気なのだが、体の方がそれについていけずに乱れが生じてしまった。いち早くマイペースの「心身統一法」を取り戻したく思っている。
でも、いつも元気です!ありがとう。
毎日の雨模様のなかでしたが、23日だけ朝日が顔を出し夏至が過ぎたことを知らせてくれた。
この時期は紫陽花が梅雨に濡れて輝きます。
留学する前に北鎌倉の紫陽花寺に斜向かいの藁葺きの家に半年ほど居候をしたことがあり、見物客と一緒になって鑑賞しました。
今日は久しぶりに中国問題に触れてみます。
もう中国に13年行ってませんので、現地での肌感覚がなくSNSの情報だけなのでズレがあるかと思いますが、もう中国経済は崩壊しています。あとは虚偽の上塗りだけで、やがて軍隊の給料も払えなくなるでしょう。独裁者が無知無能で、権力保持だけを続けています。
共産党員はこの独裁者を引き摺り下ろすこともなく、組織そのものが機能せず、誰も沈みかけたボロ船を引き継ごうとしません。このまま沈んで行くしかありません。
崩壊して人民が逃亡者が国外に雪崩れ込むところで、高市政権はこれを危機一髪のところで堰き止めてくれました。ありがとう。
21日は高校ハンドボールの決勝戦の応援、サッカーW杯の日本VSチュニジア戦の夢中に応援していて、曇り空で太陽の位置がわからず「夏至」になっていたことをすっかり忘れていた。しかも父の日でもあった。
夏至を境に本格的な夏が始まるのだが、もう梅雨は通り過ぎたのだろうか。
嬉しいことにハンドボールは男女とも応援チームが優勝し、8月の奈良全国大会が決定。サッカーW杯は日本チームが圧勝し、決勝トーナメント進出に一歩近づいた。
私はサッカーの試合はダイジェストでしか見ないのだが、日本チーム戦だけは例外になっている。
サッカーW杯は野球のWBCを凌いで行くことになる。
私はすっかり女子ハンドボールと日本サッカーのフアンになってしまった。
夏至もスポーツもいいね。ありがとう。
今日は高校ハンドボールインターハイ予選の応援に出かけてきた。
富岡小学校校庭の東端に在る大きな体育館で、市民のイベントにも使われている。2014年に「富岡製糸場」世界文化遺産の発表もここで行われました。
また校庭の西端には廃墟状態の「富岡市講堂」が在り、かつて市民イベント集会場所でした。NHKのど自慢大会もここで開催され、小林幸子が子供の時にここでデビューしています。
もうボロボロになってますが、文化庁「登録有形文化財」のため解体できないようです。
実はこの建物は野口建設(私の父)が建てたものでした。野口組はこの付近の小・中学校の校舎を建てたのですが、時代とともに古くなり全て解体されこの講堂だけが残されました。
私の一つの散歩コースでして、廃墟同然この建物の脇を通るたびになんとも言えぬ複雑な気持ちにさせられています。
さて明日はハンドボール決勝戦が、冨岡高校の体育館で行われ応援に出かけてきます。これに勝利しますと8月中旬に奈良で全国大会となります。
生きてる文化財の方が楽しい。ありがとう。
我が田舎にも熊出没の注意報が出ました。
6月10日に妙義山の麓の村に、15日は神成付近の宇芸神社に出没した注意報でした。
熊さんにはお手やらかにしてもらいたいが、これで我が町にも一人前に熊が出る事で、田舎の面子を保つことができた。
私はこういう田舎に帰郷しましたので、よろしく、ありがとう。

大還暦とは数え年で120歳のお祝いを迎えた人。現代医学の公式記録では世界に1人も居ません。
私は母が丙午だったので亡くなった年から今年で何歳かを記録し、誕生日にお墓参りを継続してきました。今日がその大還暦でした。
親族とお墓参りして母の大還暦を祝い、お清めの食事会をしました。お墓参りの道脇にサボテンの花が咲いていました。
私はかつてアメリカ住まいのため母の危篤に間に合わず、母の死に目に立ち合っておらず悔いが残っていたこともあり、もし母が生きていれば今年で何歳かを記録してきました。
今日、大還暦を迎えた人は世界に1人も居ないということに納得し心の整理がつきました。これで死に目に立ち合えなかった悔いから解放されました。
馬鹿のようですが、この執着性が私なのです。
お袋これまでありがとう。
散歩の途中に河岸を歩いていて桑の木を見つけました。昔はこの一帯は養蚕する桑畑ばっかりでしたが、今ではすっかり姿を消しました。
珍しいので思わず立ち止まり、桑の葉を触りよく見ますと青紫色のどどめ(桑の実)がなっていました。
懐かしくなり思わず5粒ほどつまみ食いをし、少年時代に思う存分たくさん食べて舌と指をどどめ色に染めたことを思い出しました。
今回も同じように親指と薬指がどどめ色に染まっていました。これって田舎のブルーベリーだと思う。
誰か空いた農地を利用して桑の木を植えて「桑の葉茶」と「どどめ」サプリメントを、商品化できないものだろうか。
それとも「桑原、桑原」の呪文とともにこのまま死語になってしまうのかな。
桑原、桑原、ありがとう。
これから雨季と言うのに夏を待ちきれずに咲く向日葵。
昨日は高校ハンドボールの関東大会の応援で熊谷まで行ってきました。日本一の男女チーム見たいこともあり、5試合も見てしまった。
私立校は全国から選手を寄せ集めるために強豪。それでも公立校はよく奮闘しているが、やはり壁を打ち破れない。
今回、興味深かったのは中学時代全国No1男子チームと高校No1チームの対戦でしたが、10点差で中学チームが敗れました。でもこのチームの来季が楽しみになりました。
私もバスケットボール関東大会の出場経験があるので、彼らの負けた悔しさが我が事のように伝わって来るのでおもしろい。
記憶も有り難いものですね、ありがとう。
昨日に続き今日は寅さんこと渥美清と午前様役の笠智衆の友情ドキメンタリーを見てしまった。
こちらは昨日のような志村喬の頭の下がる感動はないが、渥美清が寅さんを演じ続ける苦悩と孤独に寄り添う笠智の心温まる愛情を感じました。
名優が名優を知るというところです。
このドキメンタリーを見ましたら、SNSが寅さん「男はつらいよ」のサイトになってしまいいささか困惑してしまった。
明日から週末は、高校ハンドボール関東大会の観戦で熊谷まで出かけてきます。
「男はつらいよ」ありがとう。
国際政治と健康改善のサイトに疲れ、何気なく検索していたら「七人の侍」で主役を演じた志村喬の半生物語を発見しました。
広告無しに1時間15分の長いドキメンタリーでしたが、こういった立派なサイトもあるのですね、一気に見てしまった。
脚本もしっかりしていて志村喬にすっかり魅せられてしまった。人知れずですが偉い偉人でした。映画だけでなく実生活でも侍人生を生き抜かれました。心から頭が下ります。
もしまだ見ていないようでしたら、是非のお薦めです。
志村喬さんいい人生を見させてもらいました。有り難う。
追記;
一日中気になっていたので、朝起きてすぐ志村喬のプロフィールは検索しましたが、彼のやってきた慈善行為は出てきませんでした。真者とはこういう人なのですね、すごい事です。
昨晩、満月のなか4千歩散歩しました。そして今夜も同時刻に散歩しました。
4月に体調を崩したことで、これまでの生活習慣と食生活を、総合的に見直しが必要になったようです。そのような歳ごろになったようです。
そんなことで6月は生活習慣と食生活の改善の月にしました。
早速SNSで食生活の改善するための検索したら、いろいろな方法が百家争鳴に出てきまして驚きました。
SNSは政治、社会評論だけでなくなんでもありでした。ただ、こう情報が過多に散乱しますと何が有効なのかわからなくなりました。例えば毎朝バナナの奨励サイトと厳禁とする両意見がありました。それに年齢によっても違ってくるようです。
結論として「自己を守るのは自己」、自分がこれだと思うサイトを選び、それを実行して行く以外にないようです。ともあれ今日から始めました。
SNSのインフルエンサーのみなさんご苦労様。ありがとう。