2050年/2題セミナー

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IMG_1859.jpg さて今日から「2050年」に入ります。24日からの沖縄旅行にこれを持参して行きます。
 17日と18日に天風会でセミナーがありまして拝聴してきました。
 17日は「天風哲学と京セラ哲学」でした。二つの哲学を並行させながらの素晴らしいスピーチに聴き入っていましたら、感動した著書として突如私の「天風式ヨーガと瞑想すすめ」本が映し出されました。私は唖然として言葉を失ってしまいました。こういう方が居られたことに感謝しました。
 18日は天風会4代目会長「杉山彦一、いのちを活きる」でした。これ以降「会長」の名称は無くなりました。
 もう杉山会長を知る会員も少なくなり、さびしい気持ちでいましたので懐かしく拝聴しました。
かって数少ない会員のなかで日曜行修がありましたが、さてどこの部屋だったか記憶になく、そこが今の天風ギャラリーと判明しました。
 「さくら生命編」テーマに杉山会長の言葉がたくさん紹介され「生命は生きて生きて生きて生きて、ひたむきに生きてやまない働き」、大自然はネイチャーと人間だけに与えられた営みカルチャー、昨日拝聴いたかのように思い出された。
 また、杉山会長が脳梗塞で倒れから復帰なさった第一講義が「埒(らち)」ということでした。毎日が忙しくろくに昼食も睡眠も取らずして「埒」を越えたしまったと反省から始まったようです。杉山会長は天風哲学に命をかけた人でした。「吉野山 ころんでもまた 花の中」
 ありがとうございました。

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このページは、三休が2026年7月21日 11:09に書いた記事です。

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