セブンイレブンの本棚に「宇宙兄弟」の漫画が数冊置いてあります。取り入って買う気は無いのだが「宇宙」とあるので時おり目にしていた。今週は「堂々完結」とあるので買ってみました。
この本しか見ていないので内容はわからないのだが、ほぼ全ページの片隅に各国の宇宙に行った飛行士のコメントが載っていたので興味を持ったわけです。彼らの素晴らしさは地球の引力を突き破り国境を超えたことです。
月面に降り立った最後の宇宙飛行士のユージンサーナンのコメントが面白い。本では一部しかなかったが「地球は活き活きとして雄大で、その存在は偶然の産物にしてはあまりに美しすぎる。我々より大きな何かが存在するはずだ。宗教的なものでなく霊的なもの。人間の作った宗教を超越する、万物の創造主が存在するに違いない」。
また山崎直子宇宙飛行士は「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」と詠み「私たちの身体は、夜空に浮かぶ星と同じ成分でできていて、宇宙のかけらでできている。みな宇宙の子なんだなあ」と感動しています。
たぶんこれが「宇宙霊」なのだろうが、私はいまだに「はい、これが宇宙霊です」という目には見えない実在を実証できずにいます。「日暮れてなお道遠し」ですが、絶えず挑戦を続けています。
ありがとう
宇宙兄弟
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