ここ小雨と曇りの続く日々ですが、昨晩は初秋を告げる月が輝いた。8月を締めるような夜空でした。
女子バレーアジア大会で、タイチームが日本を破り、ついで中国にも勝利し、2028年のロスアンジェルス五輪の進出を決めました。番狂せというかタイチームは強かった。なんか時代の流れを感させる試合でした。中国天津のアーウエーなのに全然ビビりもせず、タイ女性の芯の強さを露出させていた。中国テレビ局は中国が負けるところをカットしてしまった。
表彰式に各選手に金メダルを首に掛ける時、それぞれが合掌してメダルをもらいました。日本人は頭を下げるのですが、タイ選手は合掌です。私の一番好きなタイ人の合掌文化でした。
さて9月を始め。ありがとう。
2026年8月アーカイブ
8月はスイスに続きアメリカからの来客もありあっというまに過ぎてしまった。
19日には長らく音信の途絶えていた中国の古き友人からメールが来ました。日中の緊張関係の折、双方が遠慮してのご無沙汰でした。もしかすると中国国内に変化の兆しが見えてきたのかも知れない。今は行けないがやはり行きたいです。
同日にニューヨーク、マンハッタンに20年住み、夫婦で国連本部近くで美容店を開いている女性の訪問を受けました。お子さん2人に日本語の勉強を兼ねて夏休中の帰郷との事でした。
私の「天風式ヨーガと瞑想のすすめ」の本で、偶然にも同郷であることを突きとめて訪ねてくれました。会いますと焼けどうしそうな熱い天風フアンでした。なんか私のアメリカ時代を彷彿させるものがあり、久しぶりに創造的なニューヨーク文化を懐かしく味わいました。
ニューヨークもいいですね。ありがとう!
花の名はもっぱら見るだけで名前は知らないが、サルスベリの花は知っています。すべすべした幹肌が猿も滑るという上手い名だからです。夏から秋にかけて咲くので百日紅とも呼ばれています。
そんな猿が滑った話なのですが、かつては散髪に行きよく「白髪の部分だけカットしてください」と得意なジョークを飛ばしていました。
昨日は頭上の左部分に数本だけ黒い髪が生えてきましたら、私のジョークをよく知る理容師が「黒い髪だけカットしますか」と返してきた。これには返す言葉もなく思わず百日紅から滑り落ちそうになった。
もう黒い髪は帰って来ない。ありがとう。
セブンイレブンの本棚に「宇宙兄弟」の漫画が数冊置いてあります。取り入って買う気は無いのだが「宇宙」とあるので時おり目にしていた。今週は「堂々完結」とあるので買ってみました。
この本しか見ていないので内容はわからないのだが、ほぼ全ページの片隅に各国の宇宙に行った飛行士のコメントが載っていたので興味を持ったわけです。彼らの素晴らしさは地球の引力を突き破り国境を超えたことです。
月面に降り立った最後の宇宙飛行士のユージンサーナンのコメントが面白い。本では一部しかなかったが「地球は活き活きとして雄大で、その存在は偶然の産物にしてはあまりに美しすぎる。我々より大きな何かが存在するはずだ。宗教的なものでなく霊的なもの。人間の作った宗教を超越する、万物の創造主が存在するに違いない」。
また山崎直子宇宙飛行士は「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」と詠み「私たちの身体は、夜空に浮かぶ星と同じ成分でできていて、宇宙のかけらでできている。みな宇宙の子なんだなあ」と感動しています。
たぶんこれが「宇宙霊」なのだろうが、私はいまだに「はい、これが宇宙霊です」という目には見えない実在を実証できずにいます。「日暮れてなお道遠し」ですが、絶えず挑戦を続けています。
ありがとう
「しんめいP」とかの著書「自分とか、ないから。」というおかしな本がSNSで話題になっていて30万部を突破したとのことで、どんなもんかと取り寄せて一気に読んでしまった。
予想通り好き勝手のひどい本だが「しんめいP」しか書けないのだろう。著者の略歴を検索すると:
「1988年、大阪府生まれ。東京大法学部卒。大手IT企業で海外事業に携わるが、仕事ができないことを自覚して退職。地域おこし協力隊、芸人を経て、実家でひきこもりに。東洋哲学に出合って投稿サイトn「note」につづった文章が話題になり、2024出版」とある。
よくある東大卒の社会不適応症候群の一人なのだろう。布団の中に引きこもり必死に探した東洋哲学に出会い「自分とか、ないから」と「無」に活路を見出し救われるお話。やはり彼は優秀なのだろう。
面白い本をありがとう。
知人から日本経済新聞のAIによる年末予想が送られてきました。
さてどれほど当たるものなのか興味深いので掲載しておきました。昔は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と、易で予想したものですが今やAIです。これがもし当たるようでしたらもう人間の頭脳は要りません。かろうじて残るのは直感だけとなります。
今年の漢字は「知」「高」「震」、流行語大賞が「AI」「○○で減」「サナ活」とはおもしろい。
さてさて貴方なの予想は? 私は漢字は「高」流行語は「減」と予想します。
さてさて年末に一つの楽しみが増えました。ありがとう。
主にこの3名による中国現状分析は鋭い。中でも女性ジャーナリストの「郭君」の天才的な記憶力から出てくる分析には唸ってしまう。日本のにわか中国評論家など足元にも及ばない。私が中国分析は中国人に任せろと言う所以です。
この番組は今どこでやっているのだろうか。いまも香港なのか、それとも中共の手の届かないところなのか、スポンサーは法輪功なのか、ネットで調べてもわからないが内容の濃い番組です。
最近の「中共の大混乱、王毅が習近平を否定?蔡奇失権の動き」や「胡春華が復権するのか?」などの番組は、揺れ動く中共内部の現状を知る上で欠かせません。我々はここまで入り込めない。
中共に何かあるのか興味のある方にお薦めの番組です。
「精鋭論壇」、ありがとう。
8月15日は終戦記念日に盆送りをすませた。
ご先祖さま2泊3日の里帰りして「また来年ネ」と還理ました。お盆もいいものですですね。
今年の靖国参拝は高市首相が行かないことでさしたるバカ騒ぎもなく過ぎそうです。終戦から81年が過ぎました。いい加減で右も左もなく真中一筋に静かに参拝すればいい。また今日だけに限らなくも参拝したい時に行けいい。
高市首相は千鳥ヶ渕戦没者墓苑に花束をかかえ静かに参拝された後、日本武道館の駐車場から遥拝しました。実に見事です、これまで批判する人もいないでしょう。
ありがとう。
昨日に続き佐治晴夫氏の「ゆらぎの不思議な物語」を読み終えた。
大学での講義を1月から12月に分けて、ここでも金子みすずさんの詩を各月の冒頭に掲げて「ゆらぎ」の講義に入っていました。
私は高校時に物理の試験を白紙回答で提出したくらいですから、いわん大学の講義など全くお手上げでした。そんなことで私の求める宇宙論はここにありませんでしたが、なんとなく面白かった。
全て物質は「ゆらぎ」から生まれ、人間も「星のかけら」から生まれたというわけです。これはそうなのだと思いますが、これではロマンがないでもう少しなんとかならぬものですかね。
著者もそこを考えて金子みすずさん、星の王子様、宮沢賢治など詩人を登場させていますが、「ゆらぎ」理論には少しギャップを感じます。学者の限界なのでしょう。
明日から健康道場コスモポートの吉丸房江さんの「宇宙のリズムで暮らしたい」の再読に入ります。さてさて何かヒントが得られるかな。ありがとう。
宇宙について書きたくも筆が全く止まったままになっている。何かのヒントでもと酒井大岳氏の本のなかに出てきました佐治晴夫著「からだは星からできている」を読んでみました。
内容が時折スキップしまうのですが、本自体は面白くサンテグジュペリの「星の王子さま」や金子みすずさんの詩集が登場したりします。
横帯に「138億年前、宇宙ははじまつた。その時の『光』が、あなたの中に、今も輝いている。」とある。「私たちの体を構成している全ての物質は、星が光り輝く過程でつくられ、その星が超新星爆発というかたちで終焉を迎え、宇宙空間に飛び散った、その『かけら』です。」とある。
だからなんだのだ、それ以上は書いていない。私はその先を知りたいわけなのです。
明日から続編として同著者の「ゆらぎの不思議な物語」に入ります。ありがとう。
台風が11、12、13、14、15、16、17、18、19号とラッシュが続いている。私は個人的には力をいただける台風が嫌いではない。アメリカにいた時にはいつも窓辺から台風一過を眺めていました。
台風15号は観測史上初めて茨城県に上陸し栃木から逆走し岐阜から日本列島を抜けていきました。逆走っ交通違反にならないのか。
台風15号の雨のなか傘をさし歩道の水たまりを避けながらデニーズへ朝食に向かう途中、突然後ろから大きな声で「邪魔なんだよ」と言われ、何事かと思い端によけますと私の方を振り返りさらに「このキチガイ野郎が!」と捨てセリフでした。
この青年はかつて私の初恋だった人の子で、家庭内暴力がひどく両親は隣の街に避難して暮らしているとのことです。真っ赤な顔をし、力あふれる勇ましい早足で、ほぼ毎日決まった長いコースを歩いています。彼が傘をさしているのを初めて見ました。
もっとも彼の散歩コースを、水たまり避けながら歩いてる人が前にいいたら「邪魔」なのだろう。しかし追い越しぎわに振り向いて「このキチガイ野郎」はいただけない。なんか旧友の顔が重なり彼女に言われたような気がし「しゅん」としてしまった。
台風の雨のなかをフラフラと歩いていたら「キチガイ野郎」と言われても仕方ないかな。これには「まいった」歩きながら笑ってしまった。ははは、とんだ台風被害でしたが、逆走しなくてよかった。
雨が真珠の小粒なら〜♪ ありがとう。
今日は高崎芸術劇場に出かけ「群馬ダンスフェスティバル」(熱狂と感動をあなたと共に)を観てきた。
友人のジムメンバーが13番目に出演すということで、彼の作品を見てきました。
第1ステージは群馬各地のダンスクラブの代表、小、中、高生を主軸とする14組のダンサーでした。
久しぶりにおきな音響と飛び交う光のなかで、それぞれのダンサーが飛び跳ねる姿、なぜか涙腺が緩み私自身が舞台に吸い込まれて行くようでした。
若者の燃える姿はいいものですね。ありがとう。
またして向日葵を登場させました。たくさんの大きな葉をつけながらひと茎に小いさい花を一つつけるだけの自己主張の強いヒマワリに笑ってしまった。
中国はいよいよ鎖国政策まで追い詰められてきた。習近平の実権がかなり削がれてきました。でもね中国内部情勢は中国人でやればよく我々は距離を置き干渉するまでもない。
香港ベースのサイトに(今はどこに席を置くのかな)「精鋭論壇」があります。
名司会の「石山」、コメンテイターの女性「郭君」と、映画プロヂューサーの「李軍」トリオで構成する番組です。日本語でも音訳されていて実に深い現状分析を展開しています。
私はアメリカ滞在時代からこの「精鋭論壇」を大切に聴き続けていました。帰国してから少しの無沙汰を挟んでまた拝聴始めました。
中国情勢の分析は中国人に任せればいい。中国人の複雑さ、外部の我々はとてもでないが入り込めない。「精鋭論壇」ありがとう。
暦の上では「立秋」ですが、まだまだ暑さが続きます。
立秋を象徴するかのようにトンボの飛び交いが目立ってきましが、まだ待ってくれよという今日の向日葵を再々登場させました。
「週刊少年ジャンプ」の集英社が創業百100周年を迎えたとのことです。かつて650万部を誇った「少年ジャンプ」の発行部数が初の100万部割れし、国内の紙雑誌で100万部越えがセロになったようです。
これは待ちきれずの発売を待った団塊の世代が過ぎ、少子化が進みさらにAIデジタル携帯世代へと移り変わりを物語るものです。ここにも「立秋」が見られます。
ありがとう。
昨日、娘と孫娘が日本での3週間の夏休みを終えスイスに帰国し、今朝がた無事に帰宅したとメールが入ってきた。3週間などあっという間に過ぎました。
かつて私がアメリカに行く時、母に「さよなら」と言わず、次回はいつ来るかを伝えて別れたものですが、それをいま私に娘が同じことをしています。そんなことで来年4月にスイスに行く約束をしました。
来週はお盆休み、盆が過ぎましたら日常生活にリセットです。
楽しい夏休みをありがとう!
家の前を走る上信電車の中に、IHI社の「群馬から宇宙へ!」と書かれた電車が走っています。飛行場のない群馬県から宇宙に向け我が富岡市の大きな誇りです。
高市政権になって歴史が大きく動き始めまして、7月31日に「国家情報局」が立ち上がり次の臨時国会で「スパイ防止法」の成立が視野に入りました。
そして3日の自民合同会議で2027年4月から消費減税1%が施行されます。アメリカでは州によって違いますが、私の州では食料品や日用品の服や靴など無税でしたので、なぜ反対派がこれほど馬鹿騒ぎするのか理解できませんでした。SNSの世の中で国民不在の不毛な権力闘争などもう通用しません。
「群馬から宇宙へ!」小渕優子さんは乗り遅れそうです。
ありがとう。
8月は朝日に向かって毅然と咲く向日葵にしました。夏の主役はやはり向日葵ですね。
高市政権が選挙公約の大目玉である食料品減税1%に踏み込みました。7月31日の自民合同会議に続き8月3日に引き続き熱い議論が交わされます。
高市首相がブレることなく決断すればそれまでなのですが、選挙公約めぐっての賛成派、反対派の人間模様が興味深い。8月も凄まじく燃えるようですが、私はなんで反対するのかさっぱりわからない。
日本の未来をより強くする為に高市首相の選挙公約を支持したい。
ありがとう。