2026年8月アーカイブ

からだは星からできている

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IMG_1960.jpg 宇宙について書きたくも筆が全く止まったままになっている。何かのヒントでもと酒井大岳氏の本のなかに出てきました佐治晴夫著「からだは星からできている」を読んでみました。
 内容が時折スキップしまうのですが、本自体は面白くサンテグジュペリの「星の王子さま」や金子みすずさんの詩集が登場したりします。
 横帯に「138億年前、宇宙ははじまつた。その時の『光』が、あなたの中に、今も輝いている。」とある。「私たちの体を構成している全ての物質は、星が光り輝く過程でつくられ、その星が超新星爆発というかたちで終焉を迎え、宇宙空間に飛び散った、その『かけら』です。」とある。
 だからなんだのだ、それ以上は書いていない。私はその先を知りたいわけなのです。
 明日から続編として同著者の「ゆらぎの不思議な物語」に入ります。ありがとう。
 

台風ラッシュ

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 台風が11、12、13、14、15、16、17号とラッシュが続いている。私は個人的には力をいただける台風が嫌いではない。アメリカにいた時にはいつも窓辺から台風一過を眺めていました。
 台風15号は観測史上初めて茨城県に上陸し栃木から逆走し岐阜から日本列島を抜けていきました。逆走っ交通違反にならないのか。
 台風15号の雨のなか傘をさし歩道の水たまりを避けながらデニーズへ朝食に向かう途中、突然後ろから大きな声で「邪魔なんだよ」と言われ、何事かと思い端によけますと私の方を振り返りさらに「このキチガイ野郎が!」と捨てセリフでした。
 この青年はかつて私の初恋だった人の子で、家庭内暴力がひどく両親は隣の街に避難して暮らしているとのことです。真っ赤な顔をし、力あふれる勇ましい早足で、ほぼ毎日決まった長いコースを歩いています。彼が傘をさしているのを初めて見ました。
 もっとも彼の散歩コースを、水たまり避けながら歩いてる人がいいたら「邪魔」なのだろう。しかし振りぎわに「このキチガイ野郎」はいただけない。なんか旧友の顔が重なり彼女に言われたような気がし「しゅん」としてしまった。
 台風の雨のなかをフラフラと歩いていたら「キチガイ野郎」と言われても仕方ないかな。「まいった」歩きながら可笑しくなってしまった。ははは。
 とんだ台風被害でしたが、逆走しなくてよかった。ありがとう。

群馬ダンスフェスティバル

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IMG_1966.jpg 今日は高崎芸術劇場に出かけ「群馬ダンスフェスティバル」(熱狂と感動をあなたと共に)を観てきた。
 友人のジムメンバーが13番目に出演すということで、彼の作品を見てきました。
IMG_1964.jpg 第1ステージは群馬各地のダンスクラブの代表、小、中、高生を主軸とする14組のダンサーでした。
 久しぶりにおきな音響と飛び交う光のなかで、それぞれのダンサーが飛び跳ねる姿、なぜか涙腺が緩み私自身が舞台に吸い込まれて行くようでした。
 若者の燃える姿はいいものですね。ありがとう。

香港「精鋭論壇」

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IMG_1957.jpg またして向日葵を登場させました。たくさんの大きな葉をつけながらひと茎に小いさい花を一つつけるだけの自己主張の強いヒマワリに笑ってしまった。
 中国はいよいよ鎖国政策まで追い詰められてきた。習近平の実権がかなり削がれてきました。でもね中国内部情勢は中国人でやればよく我々は距離を置き干渉するまでもない。
 香港ベースのサイトに(今はどこに席を置くのかな)「精鋭論壇」があります。
 名司会の「石山」、コメンテイターの女性「郭君」と、映画プロヂューサーの「李軍」トリオで構成する番組です。日本語でも音訳されていて実に深い現状分析を展開しています。
 私はアメリカ滞在時代からこの「精鋭論壇」を大切に聴き続けていました。帰国してから少しの無沙汰を挟んでまた拝聴始めました。
 中国情勢の分析は中国人に任せればいい。中国人の複雑さ、外部の我々はとてもでないが入り込めない。「精鋭論壇」ありがとう。

立秋

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IMG_1953.jpg 暦の上では「立秋」ですが、まだまだ暑さが続きます。
 立秋を象徴するかのようにトンボの飛び交いが目立ってきましが、まだ待ってくれよという今日の向日葵を再々登場させました。
 「週刊少年ジャンプ」の集英社が創業百100周年を迎えたとのことです。かつて650万部を誇った「少年ジャンプ」の発行部数が初の100万部割れし、国内の紙雑誌で100万部越えがセロになったようです。
 これは待ちきれずの発売を待った団塊の世代が過ぎ、少子化が進みさらにAIデジタル携帯世代へと移り変わりを物語るものです。ここにも「立秋」が見られます。 
 ありがとう。


 


 
 

夏休み

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3.jpg 昨日、娘と孫娘が日本での3週間の夏休みを終えスイスに帰国し、今朝がた無事に帰宅したとメールが入ってきた。3週間などあっという間に過ぎました。
 かつて私がアメリカに行く時、母に「さよなら」と言わず、次回はいつ来るかを伝えて別れたものですが、それをいま私に娘が同じことをしています。そんなことで来年4月にスイスに行く約束をしました。
 来週はお盆休み、盆が過ぎましたら日常生活にリセットです。
 楽しい夏休みをありがとう!
 

2027年4月

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IMG_1939.jpg 家の前を走る上信電車の中に、IHI社の「群馬から宇宙へ!」と書かれた電車が走っています。飛行場のない群馬県から宇宙に向け我が富岡市の大きな誇りです。
 高市政権になって歴史が大きく動き始めまして、7月31日に「国家情報局」が立ち上がり次の臨時国会で「スパイ防止法」の成立が視野に入りました。
 そして3日の自民合同会議で2027年4月から消費減税1%が施行されます。アメリカでは州によって違いますが、私の州では食料品が減税されていましたので、なぜ反対派がこれほど馬鹿騒ぎするのか理解できませんでした。SNSの世の中で国民不在の不毛な権力闘争などもう通用しません。
 「群馬から宇宙へ!」小渕優子さんは乗り遅れそうです。
 ありがとう。
 

食料品減税1%

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IMG_1867.jpg 8月は朝日に向かって毅然と咲く向日葵にしました。夏の主役はやはり向日葵ですね。
高市政権が選挙公約の大目玉である食料品減税1%に踏み込みました。7月31日の自民合同会議に続き8月3日に引き続き熱い議論が交わされます。
 高市首相がブレることなく決断すればそれまでなのですが、選挙公約めぐっての賛成派、反対派の人間模様が興味深い。8月も凄まじく燃えるようですが、私はなんで反対するのかさっぱりわからない。
 日本の未来をより強くする為に高市首相の選挙公約を支持したい。
 ありがとう。
 

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