いつもいい天気

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IMG_2196.jpg  ひまわりの季語は「盛夏」と思っていましたら「晩夏」ようです。
 夏には1茎だけだった向日葵が、秋分の日に撮った写真では夕陽に向かってたくさん咲いていました。
 季語がなんでも同時期のアメリカで、俳句が生まれないが私の持論でしたが、どうやら日本もそうなってきました。
 夏の暑さも束の間、中秋の名月も見られず、東京の都心部では34日間連続の雨で1886年以来の記録となり、さらに明日から接近する台風26号と秋雨前線の影響で記録を更新するという。
 さてさて芭蕉ならこれをなんと詠む。私が詠むと俳句ではな川柳になってしまう。
 「ひまわりが 秋雨にぬれ なお元氣」
 それでも秋雨前線が過ぎると晴れ間が続くという。どうやら10月3日、4日は鎌倉から美しい富士山の姿を遠望できそうです。
 お天気さん、いろいろありがとう。 
 

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このページは、三休が2026年9月29日 15:26に書いた記事です。

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