からだは星からできている

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IMG_1960.jpg 宇宙について書きたくも筆が全く止まったままになっている。何かのヒントでもと酒井大岳氏の本のなかに出てきました佐治晴夫著「からだは星からできている」を読んでみました。
 内容が時折スキップしまうのですが、本自体は面白くサンテグジュペリの「星の王子さま」や金子みすずさんの詩集が登場したりします。
 横帯に「138億年前、宇宙ははじまつた。その時の『光』が、あなたの中に、今も輝いている。」とある。「私たちの体を構成している全ての物質は、星が光り輝く過程でつくられ、その星が超新星爆発というかたちで終焉を迎え、宇宙空間に飛び散った、その『かけら』です。」とある。
 だからなんだのだ、それ以上は書いていない。私はその先を知りたいわけなのです。
 明日から続編として同著者の「ゆらぎの不思議な物語」に入ります。ありがとう。
 

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このページは、三休が2026年8月13日 09:48に書いた記事です。

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