宇宙はゆらぎから始まる

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IMG_1969.jpg 昨日に続き佐治晴夫氏の「ゆらぎの不思議な物語」を読み終えた。
 大学での講義を1月から12月に分けて、ここでも金子みすずさんの詩を各月の冒頭に掲げて「ゆらぎ」の講義に入っていました。
 私は高校時に物理の試験を白紙回答で提出したくらいですから、いわん大学の講義など全くお手上げでした。そんなことで私の求める宇宙論はここにありませんでしたが、なんとなく面白かった。
 全て物質は「ゆらぎ」から生まれ、人間も「星のかけら」から生まれたというわけです。これはそうなのだと思いますが、これではロマンがないでもう少しなんとかならぬものですかね。
 著者もそこを考えて金子みすずさん、星の王子様、宮沢賢治など詩人を登場させていますが、「ゆらぎ」理論には少しギャップを感じます。学者の限界なのでしょう。
 明日から健康道場コスモポートの吉丸房江さんの「宇宙のリズムで暮らしたい」の再読に入ります。さてさて何かヒントが得られるかな。ありがとう。
 

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このページは、三休が2026年8月14日 11:25に書いた記事です。

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